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とかちでToriみる調査日報

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11月の月一温泉_温根湯温泉

残り2回の月一温泉宿泊,今月は温根湯温泉に泊まった.しかし,自分の予定が急に変更になったり,失敗ばかりで残念な結果になってしまった.

 

温根湯温泉は2月に泊まり,お湯だけでなく部屋や人の対応もよくて非常にいい印象だったので,宿は違うのだけど,この温泉にした.今回の宿は,前回のところよりも老舗ではあるので有名な宿.

 

予定では18時くらいまでにチェックインして,ご飯の前に1回お湯につかり,部屋でのんびり.そして,22時以降の夜遅くに人の少なくなるお湯でまたのんびりして,寝る.朝起きて朝風呂入って,ご飯を食べて,ゆっくりとチェックアウトの予定だった.

 

それが,出発が遅くなる事態になって,チェックインが20時になり,その段階で身体はボロボロ,単純に眠たくて眠たくて.

 

チェックインの時に,夕食を早めに食べてくれと言われてしまう.でも,まずはお湯につかってから,夕食を食べた.

プランなのか,遅くなったからか,夕食はホテル内の居酒屋で使える1,000円のチケットを渡された.それ以上は別で払うようだった.

 

店に入ると客は誰もいなくて,店主が一人で暗い店内に座っていた.

メニューを見ても特に食べたいものがない.すると,定食メニューを出してくれた.唐揚げ定食を食べたけど,いつものご飯と変わらない.日常的で変化を感じない晩御飯.とうぜん,味もいたってふつう.さっさと部屋に戻りたかったけど,大将が話しかけてきた.こっちはご飯を食べているのに,タバコ吸いながら話されても気分はよくない.話を切り上げて部屋に戻る.

 

のんびりしたいところだけど,こなさなければいけない作業が残っていたのでPCを立ち上げる.宿のWi-Fiがあるのだけど弱い.ただでさえ疲れているのに,温泉で身体は温まり,(味や雰囲気はともかく)ご飯で腹は満たされた中での作業...なんのために温泉に泊まっているのだろうかと思い始めた.

 

でも,温泉宿のルーティンは人が少なくなる遅めの夜にお湯につかること.ということで,温泉に来たら温泉につかることこそがプライオリティだと,作業は強制終了.

 

お湯から戻り窓を開けて少し身体を冷やしたあとに,布団に寝転んでからの記憶はない.電池切れだった.

 

とうぜん,朝も起きるのに一苦労で,朝風呂の気分にならない.でも,朝食の時間は決まっているので,朝ご飯は食べなければいけない.

 

朝食は今までにないスタイルだった.席には焼き魚や湯豆腐など和食のおかずが並んでいるのだけど,ご飯かパンかと聞かれた.これ見てパンと言う人はいるのだろうか.でも,ベーコンとソーセージ,漬け物などはバイキングになっていて,中途半端な感じは否めない.

 

この温泉の老舗に泊まってみたのだけど,お湯やその種類も前回の宿のほうがよかったように感じた.ご飯もこの宿よりも前のほうが満足.同じ温泉地の宿で,値段もほぼ同じなのに,満足度は大きく開いた.ただ,今回はこちらの態勢もよくなかったことも問題ではある.

 

 今月はいまいちだったので,もう1回どこかで埋め合わせをしたところだけどどうかな.